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【ソロキャンデビュー】想定外の連続!経験することの大切さを知る

次はソロキャンデビューしました!

みなさんこんにちは!あぶり(@aburi_514)です!

昨年末に妻と子供達が実家に帰省するタイミングがあり、思い切ってソロキャンデビューしてみました。

ファミリーキャンプとは違ってのんびりとした時間が過ごせると思っていましたが、結果はバタバタして忙しかったです。

想定していたことと違ったことをまとめておきたいと思います。

この記事はこんな人に向けて書いています
・ソロキャンデビューを考えている方
・キャンプ初心者が感じたことを知りたい方

ソロキャンデビュー時の内容

日時:12月27〜28日

場所:長野県 おおぐて湖キャンプ場

気温:日中約5℃、夜約−3℃

環境:オートキャンプ場

湖畔のキャンプサイトで景色がきれいです。
共同の炊事場ではお湯も出たので洗い物の際に役立ちました。



みなさんもぜひ訪れてみてください。

設営時の想定外

最初の敵はポール!

昨年にファミリーキャンプでキャンプデビューをしてからこれで3回目のキャンプです。

もちろんテントやギアなどもソロキャン用ではありません。

テントの設営方法は理解していたのに、所持しているファミリーテントを1人で設営するのは手こずりました。

設営方法はわかっているのになぜ?って感じなのですが、原因はテントの大きさでした。

私が使っていたのはこれなんですが・・・

ポールをアーチ状にしならせて両側を対角線上の固定部と連結する仕組みです。

片方を連結した後、反対側に回って逆側も連結するだけの簡単な作業のはずでした。

ですが、長いポールを1人で支えるにはバランスが取りづらく、倒れてしまったり、逆側の連結した部分が外れてしまったりしました。

結局ポールは横に倒れたまま両端のパーツと組み合わさることに・・・。(成功はしていますw)

家族がいた時はアーチ状に立った状態でしたが、今回は寝そべっている状態・・・。

おい、やる気出せテントよ!と心の中で叫びましたw

結果的に全てのポールを組み上げましたが、思った以上に時間がかかってしまいました。

ソロキャンならソロ用のテントがあったほうが良さそう

新たな刺客現る・・・フライシート!

次なる刺客はフライシート!いつもは妻と二人でタイミングをあわせてかけていましたが今回は一人です。

片方をテントの上にかけて、反対側に回ってかけようとしたら最初にかけた側がずり落ちてしまう・・・。

おぉ、どうしてこうなってしまったのだ。

テント自体の高さが180cmほどある上に、横幅は○○メートルあります。一気にかけるなんて無理なのです。

片側ずつやるのに問題があるなら「中央突破だ!」

ということで、インナーテントと前室の境目ぐらいに立ってフライシートの真ん中付近を無理やりテントにかけました。

ずり落ちないように十分にひっぱり、その後に両側を静かに調整しました。

よし、完璧!でも時間かかりました。

ファミリーテントしか持っていなかったので仕方ないのですが、次回ソロキャンをするなら一人用のテントを購入してから行こうと思います。

あとで調べてみたら「ソロティピー1 TC」ってやつが欲しくなりました

ご飯の時の想定外


今回は道中のスーパーで食材を見ながらその時の気分で食事の内容を決定。

夜ご飯
・キムチ鍋(〆は雑炊)
・みたらし団子に豚バラ巻いて焼く

朝ごはん
・ホットサンド
・目玉焼き
・ハムステーキ

今回は鍋だったので大した調理ではありませんでしたが・・・調理スペースに限りがあるということがだいぶストレスでした。

普段から料理をする私はできるだけ効率的にこなしたい性格なのですが、コンパクトなナイフやまな板での調理がやりづらくて・・・。

食材を切る時も野菜→肉のように順番を気にするタイプです。(その都度洗えば気にすることもないですが、離れている炊事場に洗いにいくのがめんどくさい)

こんなことを考えていると料理自体がだいぶ雑になりました。

白菜は切るとして、豚バラは・・・まぁいっか、自分が食べるだけだし長くても気にしない。

油揚げは・・・もともと小さめのやつ買ってきたしそのまま投入だ、ドーン!

これは料理なんだろうか・・・?と自問自答しながら鍋を作りました。

気になる味は・・・うん、おいしい(食材をなべにつっこんで煮ただけなので当然)

料理自体は好きなのですが、キャンプ場での料理するのは性に合わないのかもしれません。

なるべく下ごしらえをした状態で、キャンプ場でストレスを感じずに過ごしたいという発見がありました。

楽しめるのなら事前準備があってもいいよね

動画を撮るのは思っていたより恥ずかしい

動画編集にチャレンジしたいと思っていたので、キャンプの様子をiPhoneで撮影して素材として残しておこうと決めていました。

到着が16時くらいだったので周りのキャンパーさんたちはすでに設営完了状態です。

iPhoneを三脚に固定して設営の様子を撮影するだけなのに、いざやろうとしたら周りの目が気になりはじめました。

いや、私のことなんて気にしている人なんていない、でも・・・一回気になってしまったらとたんに恥ずかしくなってあきらめました。

動画撮影している人って気にならないのか、慣れたのか・・・とりあえず今の自分のメンタルじゃできそうもないことを悟りました。

ちなみに夕飯作りの手元を撮影してみたりしたんですが、暗かったり自分の手で材料がうまく映らなかったり・・・。

あぁ、YouTuberさんたちって構図とかすごい考えてるんだなって理解しました。

いつかまたチャレンジしてみたいと思っています。

動画に気を取られたらキャンプどころじゃなくなっちゃうかも

あとがき

いろいろなことはありましたが、今回ソロキャンにチャレンジしてみてよかったことは「思っているとおりにはいかない」でした。

設営もテントも動画撮影も簡単になんとなくできると思っていたら、少しずつうまくいかない結果に。

でもこれもやってみて初めてわかったことなので、やっぱり経験してみることは大切だと実感しました。

もちろん楽しむことが前提ですが、次もチャレンジしてみたいです!

恥ずかしくて乗れなかったけど、次に来たらこのハンモックに横になってみたい!